エクセルの練習を始める前に・・・

これから基本的なエクセルの勉強をやっていきますが、その前に少し練習しておいてほしいことがあります。

それは「タッチタイピング」です。

PCを使った仕事をやっていくうえで、Excelの知識を身に付けることは確かに大切ですが、それ以前にデータ入力の速さ、正確さはとても大切なのです。

手元を見ながら指一本でも二本でもキーボードを使って文字や数字を入力していくことはできますが、あまりにも効率が悪いのです・・・

タッチタイピングのメリット

データや文字・文章を入力する仕事はたくさんありますが、例えば手書きの議事録などをデータ化するときや手書き伝票をデータ化するときなど、手書きの書類等を見て、キーボードを見て、スクリーンを見て・・・とするのは大変面倒ですが、タッチタイピングを修得できれば、手書きの書類とスクリーンだけ見れば良いので効率的ですし、間違いも少ない。

だって、誤字脱字の多くはキーボードをみて、ディスプレイをみて、キーボードを見てと繰り返しているうちに見落としができて誤った文字を入力してしまうことが殆どなのですが、タッチタイピングで入力する場合には視点の移動が少ないので間違いも少なくなるのです。

もちろん、慣れてくれば入力スピードも格段に速くなりますしね。

エクセルの操作を覚えることも大切ですが、データ入力の速さ、正確さを身に付けて効率的な仕事が出来るようになりましょう。

それでは前置きはここまでにして、早速練習に移ります。

まずはホームポジションを覚えよう

タッチタイピングでは、基本的なフォームがあります。

構えはピアノを弾くような雰囲気で、指は軽く曲げて卵を握るような感じで楽にキーボードの上に指を置きます。

ここで、「どの指をどのキーに置くのか」が決まっており、これをホームポジションと言います。

キーボードの「F」と「J」のキーには突起があり、普段はここに両手の人差し指を置きます。

そして中指・薬指・小指を横に順番に置きます。

例えば左手であれば「F」に人差し指を置きますので、「D」に中指、「S」に薬指、「A」に小指を置く・・・これがホームポジションだと覚えておいてください。

それぞれの指は下図のようになります。
ホームポジション

画像荒くてスイマセン・・・


         / ̄ ̄ ̄ \   スマヌ・・・
      /   :::::\:::/\      スマヌ・・・
     /    。<一>:::::<ー>。
     |    .:::。゚~(__人__)~゚j
     \、   ゜i⌒i.⌒´,;/゜
    /  ⌒ヽ.ノ ノ'”´(;゚ 。
   / ,_ \ l||l 从\ \
    と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;.
         ベシベシベシ

それぞれの指の守備範囲

ホームポジションを基準として、「どの指でどのキーを押下するのか」といった役割分担があります。

前述の図にそれぞれの指の守備範囲も記述されているので確認してください。

例えば、「1」「Q」「A」「Z」を押下するのは左手小指であるといった感じです。

練習してみてください

ホームポジションと、それぞれの指の役割を確認したら練習してください。

このブログをタッチタイピング専門ブログにするつもりはないので、練習のためのコンテンツは用意しませんが、タッチタイピングの習得のためには日常的にPCを使う時にキーボードを見ない習慣をつけるようにしましょう。

タッチタイピング初学のうちは、なかなか思うようにキーボードを打つことができないでしょうし、「見て打った方が早い」と思うことがあるかもしれません。

でも、途中であきらめるとなかなかタッチタイピングは身に付きませんので、少々焦ることがあってもキーボードを見ないようにしましょうね。

練習方法としては、先程も登場しましたけど下図のような表をパソコンのディスプレイの上などに張り付けておいて、どのキーがどこにあるのか分からなくなったら、手元を見るのではなく、その表を見るようにすれば練習が捗ります。

ホームポジション

もし少しでもタッチタイピングに興味が湧いたら是非練習してみてください。

おすすめ練習リンク

この記事では文字と少ない画像だけでタッチタイピングの練習を紹介しましたけど、世の中には沢山のタッチタイピング練習サイトがあります。

どれも、タッチタイピング初心者から十分に練習に役に立つコンテンツを用意されているので、一度チャレンジして見てください。

どれも無料でタッチタイピングの練習ができるWebサイトで、初心者にもやさしい解説や練習メニューが用意されているので、いくつか訪問してみて自分に合ったサイトを探すのも良いと思いますよ。

(特に私はe-typingがお勧めです)

最後に・・・

とりあえず、はじめはゆっくりでいいので焦らずミスをなくす練習をしてください。

始めはゆっくりどころかカメなスピードで十分です。

ミスが無くなって余裕が出来てきたらスピードは勝手に速くなるので、のんびりとノーミス目指して練習しましょうね。

また、タッチタイピングの練習が楽しくなってきたら、ブラウザで練習ばかりでなくフリーウェアやシェアウェアを問わず、色んなタッチタイピングゲームに挑戦してみるのも楽しいですよ。

さて

それでは、次回からは実際にエクセルのお勉強を始めていきますね。

  1. Introduction
  2. Excelの練習を始める前に・・・  ←いまココ
  3. エクセルの知っておきたい基本的な用語集
  4. エクセルの基本操作を覚える
  5. 連続データの入力
  6. エクセルで簡単な計算をイロイロな方法でやってみる
  7. 家計簿を作ってみよう
  8. 模擬テストをやってみよう
  9. エクセルで業務効率を上げるためのアドバイス
  10. 色んな練習で慣れておこう


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