プロポフォールについて

プロポフォールとは1965年にイギリスで開発され日本を含め多くの国で使用されている鎮静作用のある化学物質(麻酔薬)です。

プロポフォールの鎮静・麻酔効果は非常に強く、手術時の全身麻酔として使用される。

また、効果が高い上に副作用が少ないことから頻繁に仕様されるのですが、投薬の量によっては幻覚症状を引き起こしたり恍惚・混迷の状態になることから一種の麻薬のごとく使用されることもあり、今では(2011年~)向精神性医薬品に指定されています。

「麻薬である」と指定されたということですね。

さて、このプロポフォールが一躍知名度を高めた出来事と言えばマイケル・ジャクソン氏の薬物中毒死の事件ではないでしょうか。

このマイケル・ジャクソン氏に過剰投与された薬物こそがプロポフォールです。

この薬物の危険性についてマイケル・ジャクソン氏の事件に合わせてニューズウィークではこのように記しています。

麻酔薬としてのプロポフォールは脳の受容体に働き掛け、無意識状態をつくり出す。同時にドーパミンの分泌を促し、セックスやコカインと似た快楽を得ることができる。陶酔状態に陥ったり性欲を抑えられなくなったり、幻覚を見る人もいる。

解毒剤はなく救済は困難

 即効性のあるプロポフォールは外来麻酔として広く使われているため、投与された経験がある人は大勢いる。経験者の約3分の1は記憶がなく、約3分の1は夢を見たが内容までは思い出せないという。残りは「鮮明で、時に性的な夢」を見ていると、ブライソンは言う。薬が切れた後は、熟睡した後のように活力が湧く人もいる。

マイケルを死に追いやった麻酔薬プロポフォールの脅威 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

また、上の記事では「解毒効果のある薬が無い為、過剰摂取した人を簡単に助ける方法は無い」と書いています。

さて、韓国でのミルク注射事情は?

もちろん韓国でも2011年からプロポフォールが麻薬類に指定されておりますから、個人的に使用したり医師免許を持っていない人の投薬行為などは逮捕されます。

ちなみに韓国ではプロポフォールが白い色をしていることから通称「ミルク注射」と呼ばれています。

外科的な手術以外でも整形手術などを施術するときにプロポフォールが使われることもあり、整形後にプロポフォール中毒になるケースもあったのだとか。

韓国の芸能界では仕事柄激務でもある事から、日々十分な睡眠をとることが出来ず不規則な生活になりがちなため不眠症に陥るケースも多くプロポフォールに手を出す人もいるのだという。

プロポロールは導眠効果も高い上に、脳内でドーパミンの調節機能が麻痺するので気分がよくなりますが、繰り返し処方することによって体がプロポフォールに慣れてくる(中毒になる)と、その効力も弱まってくるため更に過剰に摂取することになる。

その結果は・・・ね?

最後に・・・

「芸能界」という世界では、売れっ子になると不眠不休の生活を余儀なくされることが多いように見受けられますが、もう少し仕事よりも体をいたわる生活をしてほしいですね。もちろん薬物に頼らないと活動を維持できないなんて、おかしな世界です。

やっぱり自分が応援している芸能人が過労で倒れたりするとショックですから・・・

知名度が上がると擦り切れるほど働かされて、知名度が落ちるとポイっていうのはいかがなものかなと思うよ。

最近は、TVなどで「人気子役」なんて見ると「可愛いww」と思うより「可哀想に・・・」としか感じなくなってきました。



いいよね?

最後まで私の拙いエントリーを読んでいただいてありがとうございます!
もしもこの記事が少しでもあなたのお役に立てたなら、ぜひ「いいね!」していってください。
また何か新しい発見をお届けできるかもしれません。

何か見つかるかもね

関連記事

コメント

※コメントは承認制ですので、表示されるまで時間がかかる場合があります。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

オススメ鯖


高速かつ高機能で、しかも安定性抜群!!
私も利用させていただいてますわ

My Tumblr

    http://deltablog01.tumblr.com/post/77273138691http://deltablog01.tumblr.com/post/76325997079http://deltablog01.tumblr.com/post/75899137417http://deltablog01.tumblr.com/post/75253777050

BlogParts

あわせて読みたい

Share Me! Please!!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ上部へ戻る