涙袋について少し考えてみた

私の身の回りには目の下に「涙袋」がある女性がいない。

ただの一人もいないのです。

私が従事する職場は女性社員が比較的多く、年齢幅は20台~50台まで幅広く大勢の女性社員さんがいらっしゃるのですが、いくら見渡しても涙袋がある女性は誰もいないのです。

でも、TVを見ていても電車の吊り広告を見ていてもアイドルさんやモデルさんの涙袋保有率が非常に高いことが不思議でたまらない・・・

何でだろうね?

今日はそんな涙袋について少し考えてみることにしました。

そもそも涙袋ってなに?

簡単に言ってしまうと涙袋とは目の下の「ふくらみ」の事をいい、この正体は脂肪で眼窩脂肪と呼ばれるものです。

また、臥蚕(がさん)や涙堂(るいどう)とも呼ぶ。

一節には「女性ホルモンが詰まっている」などとも言われているようですが・・・そもそも「ホルモン」って貯まるものなんだろうか?

脂肪ではなく、ホルモンだと仰る方々の間ではこの涙袋は「ホルモンタンク」なんて呼ばれ方をしているようです。

私は医学に疎いので正確なことは解りませんが、ホルモンは少量であっても身体に大きく働きかける物質ですから、それが目の下が腫れあがるほど貯まる・・・なんてね?

やはり涙袋は「脂肪の塊」若しくは「皮膚の弛み」と考える方が自然なんじゃないですかね?

涙袋がそんなにエラいのか?

正直私には涙袋のご利益は理解できない・・・

目の下に「柿の種」が付いているようにしか見えないのだが・・・

しかし、多くの女性にとっては目の下に涙袋がある方が目が大きく見える効果があり、顔全体が優しい雰囲気を醸し出す効果があるとされているようです。

言われてみれば確かに目が大きく見えて、日本人特有ののっぺりとした平面顔に立体感をもたらしているようにも感じる。

人相学的にもこの涙袋は健康を推し量るバロメーターとされていて、ハリがあり血色がよければ子宝に恵まれやすいとして、女性らしさの象徴ととらえることも多い。
(血色が良いことが大事だそうです)

そう思えば涙袋はあった方が良いような気がしてきましたね。

なぜ私の見回りには涙袋がある人がいないのか?

装備として目の下に涙袋を装着するには、ポピュラーなところでは大きく下記の3つの方法があります。

やはり、メイク技術によって「涙袋があるように見せる」というのが一番手っ取り早くてリスクが少なそうです。

手法としては目の下にブラウン系などでグラデーションを作り、色覚的に立体感を演出するというもの。

美容整形術であれば脂肪またはヒアルロン酸の注入などを行い、マッサージは当該部位にマッサージを施すことによって涙袋を形成する・・・と。
(やり過ぎて弛んだりしないんでしょうかね?)

概ね上記の3つの手法によって涙袋を作ることが多いようで、やはり自然にできる人は少ないのでしょうね。

お洒落に全力を注いでる方の多い場所であれば、涙袋を保有されている方も多いのかもしれませんが、なにぶん私が勤めるオフィスでは「美容整形してまで・・・」という方が多いようで。
(メイクであれば多少チャレンジしたことがある方がいらっしゃいましたが・・・)

最後に・・・

まったく女性の美への探究心は頭が下がるばかりです。

しかし、いつも思うのですが、その探究心故にやり過ぎる人も少なからずいらっしゃるように感じます。

確かに目がパッチリ大きく見える効果のある涙袋ですけど、芸能人に憧れる気持ちは解りますが、やり過ぎると本当に目の下に異物がくっついているようにしか見えなくなってしまうので、どのような手法で涙袋を作るのであれ「ほどほど」にしましょうね。
(私には、やり過ぎは「柿の種」とか「蛭」が目に下についているように見えるんです・・・)



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