CPP-ACPという言葉の正体

CPP-ACPとはcasein phosphopeptide-amorphous calcium phosphate(カゼインホスホペプチド-アモルファスカルシウムホスフェート)の頭文字をとったもので、直訳するとカゼインホスホペプチド – 非晶質リン酸カルシウムということになります。

とても効果の高い再石灰化促進作用を期待され、脱灰抑制作用によって虫歯の発生を抑制し耐酸性効果によって酸に溶けにくい丈夫な歯を作る。

今日はそのCPP-ACPについて、「CPP」と「ACP」に分けてみてみましょう。

CPP カゼインホスホペプチドについて

CPPは前述しましたがカゼインホスホペプチドのことです。

トリプシンによってカゼインが分解されたペプチドで、カルシウム吸収を促進する効果がある。
(トリプシンは消化酵素の一種です)
(ペプチドはアミノ酸による分子の系統群)

骨粗鬆症の予防や骨折の回復、また鉄欠乏性貧血の症状改善に不可欠な成分で牛乳やチーズといった乳製品によって生成される。。

ACP アモルファスカルシウムホスフェートについて

アモルファスカルシウムホスフェートの略であるACPは非晶質リン酸カルシウムです。

非晶質リン酸カルシウムは、結晶質化していない(非晶質)「歯」を構成する成分(リン酸カルシウム)で、歯の再石灰化を促進させる効果がある。

最後に・・・

CPP-ACPやカゼインホスホペプチド – 非晶質リン酸カルシウムというと、あまり聞き馴染みの無い言葉ですが、これは一般的な名称として「リカルデント」と呼ばれます。

CCP-ACPの登録商標が「リカルデント」です。



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