俺たちのcanonicalはこれからだ!

以前にも数回にわたって
このブログのヘッダ領域は
肥大化しすぎてる

なんて書いたことがあるんだけど
・・・実際このブログの
ヘッダ領域はヘッダ領域が
ごちゃごちゃしてます!

        __
       /ヽ /\  キリッ 
     / (ー -)\   
     (   (_人_)  ) 「このブログのヘッダ領域は・・・」 
     ノ   `-‘  ヽ 
    (_つ    _つ
        __
       /ノ ヽ\
     / (● ●)\ だっておwwwwwwwwwwwwwwwww
     (  o゚(_人_)゚o )
     ノ/) )) lr-l  /) )) バン!!
    (_つ ))`-‘ _ つ ))  バン!!

ちなみにヘッダ領域ってのは、皆さんが
今見てらっしゃるブラウザで見えている
ヘッダのことじゃなくて、HTMLソースのヘッダ領域のことですよ
要はHTMLソースの<head>から</head>までのことを
指しています。

さて、私のブログで何が
ヘッダ領域の行数を増やしているのかと申しますと

link rel要素が大半ですね・・・

 |:.:.:.:.:/:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:/! `i:.:.:.:.:.:.iヽ:.:l:.:.:.:.:.:∧ 、:’,
 |:.:.:./:.:.:./:.:.:.:.: 、//  |:.:.:.:/:.l ∨!:.:.i:.:.:.∧ \
 |:.:/://:.::.:.:.:/ >、__,, |:.:./レ’/|:.l:.:.:!:.:.:.:.:|    link relを書きすぎてるのさww
 |:.|:/:,、’:.:.:.:/_____ !:/ ___ !::!:.:.|:.:i:.:.:|
 |:.|/:{ !:.:/:.|  ̄ ̄ ̄ |’  ,  ̄ ・::.!:.∧:ト、:.!.   ━━┓┃┃
 |:/:.:.ヽ|:/:.:.:!        ,_  }:.:lレ !’ V        ┃   ━━━━━━━━
 |’:.:.:.:.:>’´ ゙̄ヽ、   <._.,,’   ≦ 三         ┃               ┃┃┃
 ’:.:.:./     ヘヽ ` ゝ’゚       ≦ 三 ゚。 ゚                     ┛
 :.:./       l \ ´ ≧         三 ==-
               ァ,          ≧=- 。

link relは記述したHTMLソースと外部シートや外部スクリプトそれに外部スタイルシートなどとの関連付けを表すことが主な使用法ですね。

さて、そのlink relの要素の中で
私のブログでは「要・不要」を問わず実験的に
ガンガン使用しているので肥大化してしまったわけですが
その中でcanonicalについて
結構ご存じない方が多いようなのでご紹介・・・
(簡単にね)

canonical要素はここ数年で大手検索エンジン(Yahoo/Google/Bing)がサポートし始めたとこなので知らない人が多かったと思うんだけ一言でまとめると「URLを正規化するタグ」です。

       /: : : :/ : : : : : : i: : : : : :ヽ : : : : ー 、 : : \
        /: : : / : : : : : : : ,イ : : : : : : :l: : : : : : : \- 、:\
.       /: : : / : /: : : : : : / |: : : : : :| : |、: : : : : : : : \ \
     .’ : : :/ : /: : : : : : /  v : : : : l : |斗-: : ヽ: : : : ヘ
     |: : :/ : /| : : :― x   ∨: : :∧ | ∨: : :ハ: : : : :ハ
     |: :/ : /: | : : : : / `  |: : :/ j/- ∨: : :l: : : : : :|
     r┴、/:ヽ| : : : /     |: :/  示旡アV : :|: :|ヽ: : |
     |  | : :│: : /|.     | /   ト::爿/ ハ: :|: :| ’,: :|  案外最近・・・
     ’vーく ,x┤: / :|三≧x j/   込;リ { : | ∧ |  ∨
    /   ヽ. | /: :│ ,/      ‘    .:・} : |/ i/
     |  /⌒}:Ⅵ : :ヘ:.:.:.    ー’ーr’   /: : |
     {    /´}_ム: : :≧r 、 .. _ ー ‘ .. </: : : |
     ヽ    / }ヘ: : \\   厂}ヽ._/ | : : : |
.      \   __/  \: : \\x-┴く ヽ| : : :.′
      /   /ヽ     \ : ヽ \   |  |: : :/
    /     {ヽ}}     ヽ: : }  \ l  |: :∧

「?」って人の為にもう少し説明を加えると
同一サイト内でのアドレスの重複を回避できるってことです。

使い方としてはヘッダ領域の中で
<link rel=”canonical” href=”http://www.yahoo.co.jp/”>のように記述して使用します。

上記のように指定すると検索エンジンに対して、
「ページ重複はあるけど、正しいURLはコレですよ」と
教えてあげることができてリンクジュースなどは記述した
URLのものとなります

さて、

では、
FC2でCanonicalを使う場合はどうするのが正解でしょうね?

実は結構Canonicalの使い方って悩むんですよね・・・

      _____     ━┓
    / ―   \    ┏┛
  /ノ  ( ●)   \  ・
. | ( ●)   ⌒)   |    何が正解なのかお?
. |   (__ノ ̄    /
. |             /
  \_    ⊂ヽ∩\
    /´     (,_ \.\
.    |  /     \_ノ

とりあえず私は下記のように記述しています

<!–permanent_area–><link rel=’canonical’ href='<%url>blog-entry-<%pno>.html’ /><!–/permanent_area–>



つまり、個別ページのURLが
http://deltablog01.com/blog-entry-207.htmlであれば、ソース上では
<link rel=’canonical’ href=’http://deltablog01.com/blog-entry-207.html’ />
のように見えるように設定されています。

これが正解か、ベストなのかはまだ判断付きかねますが・・・

私はトップページのURLに対してcanonicalは必要ないと
考えていますので、個別ページに対してのみ
それぞれの個別ページのURLを正規化するように
FC2の独自変数を使って表現しています。

FC2は個別ページにこそ「モバイル用」や「月別アーカイブ」などで
同一記事を異なるURLで表現されてしまうので
このような措置にいたったわけですが・・・

いつまで経っても
悩み事の尽きないまったりでした。



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